【症例】股関節/骨盤の痛み、鼠径部(股の付け根)の痛み

(Hip joint/Pelvic Pain, Groin Pain)

当オフィスでよく診るケースです。


実際には股関節ではなく、仙骨と腸骨の関節内側部分(仙腸関節:SI Joint)が炎症を起こして痛みを引き出している場合があります。


これは骨盤の歪みにより、片方の腸骨が後ろから見て内側に回旋(IN Rotation)している場合、関節の前方が開いてしまうことにより起こります。炎症の箇所が骨盤の内側に位置しているため、股関節の痛みや骨盤の内側の痛みということで来られる場合があります。


この状態は、鼠径部(股の付け根/Groin)や同じ側の膝の内側(Medial Knee)に痛みを起こす原因にもなります。靴のかかとの外側がいつもすぐにすり減るという方も、この骨盤のズレを持っている可能性があります。


腸骨内側の回旋(IN Rotation)に対するアジャストメントにより対応します。


※効果には個人差があります。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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