【症例】慢性的な腰痛 - 40代男性 世田谷区上野毛

約2年前から左側の腰痛で悩まされており、特に週末のサッカーを行う際に体をひねると鋭い痛みが起こり、思い切って動けないということでした。

可動域のチェックを行った際も、体を左にひねると痛みが起こることが確認できました。触診からは左の仙腸関節(SI Joint)に痛みがあるのと同時に動きも悪くなっており、レントゲンからも左の腸骨が上方と外側に回旋(ASEX:Anterior Superior External Rotation)していることが確認できました。


アジャストメントは左の骨盤(ASEX)に対して行いました。5日おきに通っていただき、3回目の来院では左に体をひねっても痛みが起きないようになりました。ここからは、週に1回のペースに変更し、5回目にはサッカーで思いっきりボールを蹴っても腰に痛みが起こらず、しかも今までよりも足に力が入るようになったため、より力強くて早いシュートが蹴れるようになったということでした。


非常に早いペースで回復されたため、全6回で終了となりました。このように、普段から定期的に運動している方の場合などは、慢性的な症状や年齢にもかかわらず早めの回復が期待できます。


逆に20代の若い方でも、なかなか回復が進まない場合もあります。普段から、適切な運動と食事、睡眠を心掛けていることは回復力を高める点においても重要なポイントです。

※効果には個人差があります。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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