【症例】腰痛と片頭痛 - 40代女性 世田谷区喜多見

しゃがんだり前かがみになると骨盤の後ろのやや左側が痛むようになり、これに合わせたかのように、毎晩家にいるときに前頭部や側頭部への片頭痛が起こるようになって5日目での受診でした。


スコープ検査および触診から、後頭骨(Occiput)と第1頚椎(C1)の間と骨盤の仙腸関節(SI Joint)に問題があることがわかりました。


後頭骨右側(PS-RS)の動きが悪くなっており、同時に骨盤左側の仙腸関節も上方(Superior)と内側への回旋(IN Rotation)した状態で動きが悪くなっていました。


腰痛が始まってから片頭痛が起こるようになったことを考慮し、最初に骨盤左の腸骨に対してアジャストメント(ASIN)を実施。


アジャストメント実施後、少し歩いてもらった後に腰痛が再発しないことが確認できたため、再度右の後頭骨の動きを確認したところ、後頭骨の動きも良くなっていました。


このため後頭骨のアジャストメントは実施せずに終了、その後は片頭痛も起こらなくなったそうです。


このことからも体は全身を使ってバランスを取っていることがよくわかります。


また、症状だけを追っていると本来の原因を見失い、適切な対応ができなくなる可能性もあるので、常に全身をチェックすることの重要性を再認識させられたケースでした。


※効果には個人差があります。


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Horikawa Chiropractic

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