Foam Roller Exercise - 広背筋

フォームローラー(Foam Roller)を使用した筋膜リリース方法の8回目最終回です。


自宅でも簡単にでき、パソコンやスマホの使い過ぎによる肩から背中にかけての緊張緩和などにも有効です。


Lats(広背筋)

Runner's Worldより」


  1. 体を横向きにして横たわった姿勢で、ローラーが脇の下に来るようにします。
  2. 上体を上下に動かして肩甲骨の外側にローラーがあたるようにします。
  3. また、上半身を前や後に倒した状態でローラーを動かし、さらに広い範囲で筋肉に刺激を与えます。
  4. 腰を浮かせながら動かすことにより、さらに体重をかけることができます。


(以下はすべてのFoam Roller Exerciseに共通です。)

  • 痛みの強い部分では動かずにじっとしているようにし、痛みが小さくなってきたら少しずつ動かすようにします。 (最大約20秒間)
  • 痛みが強すぎる場合は無理をしないようにしてください。
  • 運動後はなるべく歩いてほぐれた部分を動かすようにしてください。
  • 腰の部位に対しては行わないようにしてください。
  • フォームローラーを使ったエクササイズで高い効果を得るためには、なるべくソフトカバーなどを使用せず固めのものをお使いください。
  • 当オフィスで使用しているフォームローラーは以下の商品になります。 

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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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