自分の背中を見たことありますか?

検査の際に直接皮膚を確認することには多くの意味があります。


女性の場合は背中側が開くガウンに着替えてもらい、男性の場合はシャツを脱いでいただいてチェックします。


皮膚には様々な状況が現れます。


皮膚の色の違い、湿疹、ニキビ、乾燥、筋肉の盛り上がり、浮腫(水分が皮膚の下にたまった状態)、点状出血、傷、傷跡、毛の濃さの違い、温度の違いなどです。場合によっては皮膚の疾患に気がつく場合もあります。


浮腫や点状出血、ニキビの位置などは、スコープの検査で見つかる場所と一致する場合が多いです。


また湿疹などは、アジャストメントを行なった次の時に確認すると治っていることもよく見ます。


単純にスコープをするためだけではなく、脊柱を中心とした神経のつながりの中で何が起こっているのかを把握するために、背中を確認しながらチェックしています。


自分で見る機会がないからこそ、誰かにチェックしてもらう必要もあるのだと思います。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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