車のメンテナンス

タイヤの溝がなくなるまでタイヤローテーションをせず、エンジンオイルの交換もせず、ブレーキパッドの摩耗度をチェックせずに車検まで車を乗り続けるのと、3,000km~5,000kmごとにタイヤローテーションとエンジンオイルの交換、ブレーキパッドのチェックを行うのとでは、どちらが車が長持ちすると思いますか?


アメリカだと車検がないので、車の状態は常に自分でケアする必要があります。


アメリカ滞在中に日本のホンダシビックを購入したのですが、中古でも160万ぐらいしました。


日本車は人気あるので、中古でも程度の良いものは値段が落ちません。

3ヶ月間毎週アイオワ州からシカゴまで片道約300km走って、実地研修先のクリニックに通ったり、カリフォルニア州に引っ越した際は、アメリカ大陸を2/3ほど横断し10日間で約4,000km走ったりと車は常に大活躍でした。

結局、帰国前に車を売る時までの1年半で約3万マイル (ザックリ5万キロぐらいでしょうか…) 走ったのですが、それでも120万ぐらいで買い手がつきました。

定期的に車のチェックとメンテナンスをしていたので、故障などもなく非常に程度の良い状態だったからというのもあると思います。

IBM時代に海外出張の際、法人割引で1ヶ月レンタカーを借りても5万ぐらいかかっていたので、レンタカーを借りるよりもかなりお得だったと思います。(^_^)a


車と違って壊れても乗り換えや買い替えることのできない自分の体も、きっちりメンテナンスして長持ちさせてください。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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