「頻尿」の反対は? - 東京都目黒区

「乏尿」(ぼうにょう)というそうです。英語では"Oliguria"です。


腎臓における尿の生成が少なくなり、1日尿量が400ml以下になった場合を一般に「乏尿」というそうです。


「頻尿」については聞いたことがあったのですが、今回「乏尿」については初めて聞いたケースでしたのでご紹介したいと思います。


最近、腰痛が2週間ほど続き、靴を履いたり脱いだりすると骨盤の左外側が痛いということで来院された30代の女性です。


仙骨左側の回旋(Rotation)があり、動きが悪くなっていたため、週に2回仙骨のアジャストメントを行いました。


先日は3回目の来院だったのですが、その際に「トイレに行く回数が増えた」と言われました。最初は、便秘が解消したのかな?と思ったのですが、尿の方ですと言われ、少し驚きました。


詳細を聞くと、今まで1日に多くても3回トイレに行けば十分だったそうです。回数については気になっていたのですが、特にその他の体の不調もなかったので、特に病院などにはいかずにいました。仕事などでは、会議中にトイレに行くなどの必要がなかったので、ある意味便利だと思っていた面もあったようです。


ところが、最近1日にトイレに行く回数が増えていることに気がついたそうです。足のむくみや膀胱炎にならないかなど心配していた点もあり、なかなか人に相談できない症状だったので、この調子で「乏尿」が解決してくれると嬉しいと言われてました。


腰痛は解決したのですが、週に1回のケアを継続しながら、しばらく経過を見ていくことにしました。今回のように、当初は痛みなどで来ていた方が、あるとき別の症状に変化があったことなどを伝えてくれた時は、いつも驚かされます。


<2017/02/05追記>

先日、「毎月生理前に1日だけ、薬も効かないような酷い頭痛になっていたのがありませんでした。」と伝えてくれました。まだ、カイロプラクティックのケアを開始して間もないですが、こちらもしばらく様子を見ていきたいです。


参考までに以前ご紹介した、小学生のご兄弟のおねしょと頻尿のケースのリンクも添付しておきます。


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Horikawa Chiropractic

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