背骨の手術の前に、書籍のご紹介です。

「カイロプラクターに診てもらうまでは、誰も背骨の手術を受けるべきではない。」

- Robert Mendelsohn, M.D.


ロバート・メンデルソン医師は、小児科のお医者さんであり、医学と医学教育に多大な貢献をし、数々の賞を受賞したアメリカ医学界の重鎮でした。


著書である。"Confessions of a Medical Heretic",1979は、全米でもベストセラーになった本で、日本では「医者が患者をだますとき」として翻訳されています。

  • 現代医学は宗教である。
  • 医療の当事者である医者、彼らこそが人々の健康をおびやかしている最も危険な存在なのだ。
  • 医者が仕事にしているのが、健康の発見ではなく病気の兆候の発見だ。
  • 医者は異常が認められなくても病気を作り出すことができる。
  • 現代医学は人を癒す医術や科学ではなく、一種の宗教だ。


など、辛辣な内容で医療先進国の実態にメスを入れています。


古い本ですが、内容は現在にも当てはまる本質的な部分を指摘しています。医療の本質とは何か?患者中心の医療とは?を考えさせられる一冊でもあるので、興味のある方は一度読んでみてください。

その他にもご紹介している本がありますので、以下リンク先のカテゴリも参考にしてください。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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