常識って、なんだ?

タバコは吸いませんが...


順天堂大学医学部教授の奥村先生のブログが面白かったのでご紹介します。


  • 脳梗塞や心臓病のリスクを減らすためにも、お酒の飲みすぎと、脱水症状には要注意。
  • 娘は父親の遺伝子を受け継ぐ!?
  • ホルモン療法はドーピング。乳ガンになる確率が百倍も上がる。成長ホルモンは若返りの薬?
  • スケベなやつは、頭の回転が速く、仕事もでき、コレステロール値も高い!?
  • たばこは、記憶力がよくなり、ボケ防止にいい!?
  • 人間はホルモンに操られている。アドレナリンが花粉症を抑える!?
  • 人間は毎日六千個のガン細胞を作っている。

現代を生きる「不良」長寿のすすめ 実践編 | 愛煙家通信 Web版 - 喫煙文化研究会1

奥村 康(順天堂大学医学部教授)一昨年、『「不良」長寿のすすめ』という本を出しましたが、「不良」が短命な場合もあるという例もあげておきましょう。昨年は六月の終わりから大変な猛暑で、七、八月の二ヵ月間に千葉県内のゴルフ場で三十人くらい亡くなっているんです。救急医学会が調べたところ、その八割方が「前夜に深酒」なんですね。午前二、三時まで飲んで、暑い中ゴルフ場に出れば確実に脱水を起こす。年齢は四十五〜五十歳あたりで、六十歳以上の人はいない。というのは、年寄りは無理をしませんが、若い人はたぶん賭けてやっているから、がんばってしまう。だから、お酒はせいぜい十二時までにして、どうしても飲まないといけないときは、とにかく水を飲むこと。そうすれば血が濃くなりすぎず、脳梗塞や心臓病を起こす危険はうんと下がります。トイレに起きるのが嫌だからと、水を控えるのが一番よくない。人の死因の二〇〜三〇%は、脳梗塞などのアクシデンタルな要因なんです。たとえば有名な元野球選手が倒れたときは、治療まで三時間以上かかってしまったといわれております。治療にはゴールデンタイムというのがあって、脳梗塞は発病から三時間以内ならかなり積極的な治療もできる。オシムさんは自宅の浦安から順天堂に運び込まれ、三時間以内に治療が開始できたおかげか、見事に回復されましたね。ですから、六十歳を越えたら、そばに電話のできる人間を置いておくこと。その人は籍が入っているかどうかは、どうだっていい(笑)。それと、日頃から救急体制の整った病院を調べておけば万全です。そうすれば救急車は迷わず一発で行けますし、無線で患者の症状をやり取りして、運ぶ間に病院は専門医を揃えられる。病院というのは本来、救急体制が充実しているかどうかが一番大事なんですね。専門外のトピックをもう一つ。動物の世界では、オスがメスの許しなしにセックスすることはありません。ヒトだけはちょっと例外的ですが、基本的にはメスがオスを選ぶ。ではメスは何を基準に選んでいるのか、それがずっとわからなかった。性染色体というのは、個体の性を決定する染色体です。お母さんのXに、お父さんのXがくっつけばメス(XX)、Yがくっつけばオス(XY)が生まれる。従来、メスのXXは、母と父のXが半々で発現するとされてきたんですが、最新の遺伝子解析によると、父のXだけが生きていて、母のXは父のXに消されて

aienka.jp

ブログで紹介されている著書も面白いです。


免疫医学者の立場から、ストレス、食事、運動、タバコ、お酒、笑い、サプリメント、病気、コレステロールなど、様々な話題について分かりやすく書かれた本です。


「コレステロール値は300まで放っておけ。」

「可能ならすべての薬を中止せよ。」

「人間の身体も、心臓や肝臓、脳など部分部分だけを見るのだけではなく、全体的な指令系統やバランスがとても重要なのです。」


など、医師という立場からはちょっと羽目を外した内容になっています。


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Horikawa Chiropractic

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