マインドフルネス

瞑想?


最近よく聞く言葉ですが、よく理解できていませんでした。


今回ご紹介する本は、マインドフルネスを科学的な立場から医師の方が分かりやすく説明している本です。


7つの休息法が、絵と一緒に簡潔に説明され、その後物語形式でマインドフルネスがどういうものなのかを分かりやすく伝えてくれます。


ストーリーは、マインドフルネスを説明するために作られたものなので出来すぎた感はありますが、大学教授とのマンツーマン講義形式のような感じなので気軽に読めます。


ちょっとした空き時間でもできるので、自分も試してみようと思いました。


「過去や未来ではなく、現在に意識を向ける。」という点が一番印象に残りました。

本の中で紹介されている「よい睡眠のための心得」について、参考とメモも兼ねて抜粋します。(P.116-P.117)


  • 就寝・起床の時間を一定にする。(体内時計リズムを脳に覚えこませる)
  • カフェインなど刺激物を控える。(交感神経が高まると寝つけない)
  • 悩みごとを書き出してから床につく。(悩みは脳を休ませない)
  • 朝起きたら日光を浴びる。(睡眠・覚醒のリズムができやすくなる)
  • 適度な運動をする。(適度な疲労は睡眠の助けになる)
  • 長時間の昼寝は避ける。(夜に睡眠欲求が減る。リズムが狂う)
  • 寝る直前の食事は控える。(食べ物の消化活動は眠りを妨げる)
  • ベッドでテレビやスマホを見ない。(脳が寝る場所ではないと勘違いする)
  • 一度目が覚めたらベッドを出る。(ベッドは眠る場所と脳に覚え込ませる)
  • 就寝のための自分なりの儀式を持つ。(脳は習慣が好き)
  • 寝室をリラックスできる環境にする。(副交感神経優位で睡眠を促進)


以下の記事も参考にしてください。


<今すぐ!ご予約・お問い合わせ>

Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

0コメント

  • 1000 / 1000