座っている姿勢の確認(Posture Month)

子供の頃は、「まっすぐに座りなさい」と注意された覚えがあります。


パソコン、スマートフォン、任天堂DS(!?)などのハイテク機器により、現在では子供から大人まで背中の丸まった姿勢を取るようになりました。


以下にご紹介する方法で、自分の座っている姿勢を確認し、姿勢を見直すきっかけとしてみてください。


ステップ1.

職場の同僚や友人にお願いし、仕事中や勉強中の姿勢を写真に撮ってもらいましょう。一日に3回(朝、昼、夕方など)、事前の予告なく本人が気が付かないうちに撮ってもらいましょう。


ステップ2.

時間帯により姿勢が変化しているか確認します。座っている姿勢は、腰と頭の位置が一直線に並んでいるでしょうか?肩は力が入ったり、丸まり過ぎたりせず、リラックスしているでしょうか?


ステップ3.

まっすぐに綺麗な姿勢で座る癖をつける、もしくは姿勢に意識を向けるために対応方法を考えましょう。パソコンのモニターにポストイットを貼って姿勢に注意を向ける、などです。


当オフィスでも、パソコンのモニターが外付けであれば、モニターの位置を高めに設定し、首が下を向かないようにすることもお勧めしています。


1時間や30分ごとに、椅子の上で首や肩を回し軽いエクササイズを行ったり、椅子から立ち上がってしばらく歩くなど行い、丸まった背骨と固まった骨盤をリセットするなども良い方法です。


ポイントは、なるべく頻繁に動くということですので、ちょっとした時間での姿勢の見直しと合わせて試してみてください。


今回は、以下の記事を参考にしています。

過去のリンク先記事も参考にしてください。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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