バランスの確認(Posture Month)

バランスを失うと転んでしまいます。


座っている時も、じっと立っている時も、動いている時も、無意識のうちにバランスを整えようと体は働いています。


自分はまっすぐに立っているつもりでも、意外と体は傾いています。


傾いたり曲がった状態でもバランスを取っているからです。


怪我や腰痛などの痛みの症状が治った後も、体のバランスを崩してしまっていたり、バランスが変わっている場合があります。


簡単な方法は、鏡の前に立って確認して見ることです。


  • なるべく全身が映る鏡の前に立って目を閉じます。
  • 自分でまっすぐだと思う姿勢で立ちます。
  • そのまま、動かずに目を開けてください。


確認ポイント
  • 頭は傾いていないでしょうか?
  • 肩の高さは左右同じでしょうか?
  • 腰骨やベルトの位置は水平になっているでしょうか?
  • 鼻の位置は、おへその上の線を通り両足の真ん中にあるでしょうか?


完全に左右対称の方はいません。誰でも強いところ弱いところを持っています。非対称の部分は、まだ改善の余地があることを意味しています。もしくは、慢性的な痛みなどにより影響が出ている部分かもしれません。


バランスを強化するために以下のエクササイズを試してみてください。片足立ちのStork(ストーク)と言われる方法です。


  • 鏡の前にまっすぐに立ちます。
  • 肩を後ろに引きながら持ち上げ、下ろします。
  • 太ももが床と平行になるように片足を上げます。
  • なるべく1番背の高い状態を保つようにしてください。
  • ゆっくりと5回深呼吸をする間この姿勢を保ちます。
  • 同様に反対側の足でも行います。


フラフラする場合、最初の間は壁や手すりを使って体を支えてください。


今回の内容は、以下リンク先の記事を参考にしています。

バランスに関する内容として、以下の記事も参考にしてください。


鏡を使った姿勢の確認方法については、以下の記事も参考にしてください。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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