デスクワーク時の姿勢(Posture Month)

カメラでモニターされていることを意識しながら座っている方は、姿勢よく座る傾向にあります。


オフィスでの姿勢を再確認してみましょう。


  • 両足が床についていますか?足を組む姿勢はなるべく避けるようにしましょう。
  • 片足の膝を曲げ足を床につけた状態で、反対の足を伸ばす体操を行なってください。これを交互に行います。


骨盤/腰
  • 椅子に深く腰掛けていますか?前のめりになり、足が椅子の下に入っていませんか?
  • まっすぐ座るためにも、椅子に深く腰掛け、背もたれのサポートを利用してください。
  • 背もたれの角度を調整し腰に負担がかからないようにしてください。


上半身
  • キーボードに対して肩が平行になっていますか?斜めや上体をひねった姿勢は避けましょう。
  • 上体を傾けたり倒したりしてマウスを使っていませんか?マウスはなるべく近づけて使用してください。
  • キーボードは正しい高さにありますか?打っている時に両肩が耳に近ずくような姿勢にならずリラックスしていますか?

  • モニターを見ている時の頭の高さは適正な位置なありますか?頭や首が前に下がる姿勢の場合は、モニターの高さを調節してください。


その他にも、頻繁に背中や首を反らせて伸ばす、立ち上がって歩くなど休憩を取るようにしましょう。


1日に12時間以上座る人は、首や背中の痛みなど問題が出る可能性が高くなります。動くことにより体だけではなく、気分的なのストレスも軽減されます。

筋肉のポンプを動かし、血流やリンパの流れを良くすることにより、生産性が高くクリエイティブに仕事をしましょう。


今回は、以下の記事を参考にしています。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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