姿勢と呼吸(Posture Month)

前かがみの姿勢による問題は、首や背中の痛みだけではありません。


胸を縮める姿勢は肺の容量にも影響を与え、深い呼吸を制限してしまいます。


  • パソコンやスマートフォンでメールを打つ姿勢をとってみてください。
  • そのままの姿勢でどこまで大きく息が吸えるか試してみましょう。
  • 次に、椅子に座って背中を伸ばします。
  • 肩を持ち上げて後ろに回し、下ろします。
  • 上体をまっすぐにし、頭が1番高い位置に来る姿勢をとります。
  • この姿勢で、再度大きく息を吸えるか試してみましょう。

正しい姿勢の方が、より多くの息を深く吸い込めることが実感できると思います。


多くの酸素を脳に送ると、ストレスが軽減され、意識がクリアになると同時にエネルギーが湧いてきます。


座っている時だけではなく、立っている時や、歩いている時も正しい姿勢により多くの酸素を取り込むことが重要です。


1日に何回か以下の呼吸法(腹式呼吸)によるエクササイズを行うようにしましょう。


  • いったん作業を停止し、正しい姿勢をとります。
  • 5回、深くゆっくりと深呼吸をします。
  • お腹を膨らませ、より深く吸い込むようにします。
  • 息を吐き出す時には、お腹をへこませてたくさん吐き出すようにします。


今回は、以下リンク先の記事を参考にしています。

以下の記事でも、姿勢が肺の容量を制限してしまう問題について、インフォグラフィックをご紹介していますので参考にしてください。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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