足首がかたい

足首の動きが悪い、固まっている感じがする?


まずは、骨盤や腰椎のチェックが重要です。


多くの場合、骨盤のアジャストメントを行うだけで足首の柔軟性が大きく変わります。


足首というと、スネの骨の土台となっていて、くるぶしの下にある距骨(Talus)が注目されると思います。多くの動きはこの距骨(Talus)が担っているからです。


足首をひねったり捻挫するときは、この距骨が前方(Anterior)や前方外側(Anterior Lateral)にシフトすることが多くあります。もちろん足首のアジャストメントにより対応も可能です。


ですが、見逃さないで欲しいのは踵骨(Calcaneus)の動きです。


踵骨(Calcaneus)は漢字の通り「かかと」の骨ですが、距骨(Talus)の土台となっており、この間の関節は足首の関節として見逃されやすい関節です。


踵骨(Calcaneus)は、その位置関係から通常は後方(Posterior)や内側(Medial)にシフトしやすい傾向があります。

踵骨(Calcaneus)のアジャストメントにより、距骨(Talus)だけではあまり変化のなかった足首の動きが大きく変わることもあります。


足首や骨盤の動きの悪さは、膝への負担にもつながり、膝の痛みを引き起こす場合もあります。なかなか膝の痛みが変わらない、アジャストメントを行なっても膝の痛みがすぐに戻ってきてしまうという場合は、足首の関節に原因があるかもしれません。


昔、部活動でよく足首を痛めた、時々膝に違和感を感じることがあるというような場合も、骨盤だけではなく足首の柔軟性がなくなり影響を受けている可能性もあります。


もし、気になる点があればいつでもチェックしますので、気軽に聞いていただければと思います。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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