手指と首・肩・腕の痛みが短期間で劇的に改善しました - 世田谷区岡本

数か月前に庭作業等で首・手(親指と手首)を傷めて以来、首・肩・背中のひどいコリ、腕のしびれと腫れ・痛み、そして親指と手首の痛みに悩まされてきました。


テーピングで保存し一旦かなりよくなったものの、一か月前位から再び親指・手首の痛みが酷くなり、ひねったり、字を書いたり、包丁や鋏を使うなど、痛くてできない作業が増えていきました。


整形外科三軒回って最後にみていただいた手外科の専門医によれば、母指CM関節症及びTFCC損傷との診断でした。


樹脂製の装具を着用したものの、ステロイド注射で痛みを抑えなければならないほどになってしまいました。ステロイドで痛みはかなり軽減されたものの、ずっと装具を着用せねばならず、不自由で困っていました。


ステロイドの副作用も怖く、治療法がないか調べる内、原因は頸椎かもと思うようになりました。


アメリカに居た時カイロプラクティックの治療を受けたことがあり大変良かったので、日本でも同様の治療を受けられないか探した所、ガンステッドテクニックによる治療を行ってくださる堀川先生のクリニックを発見。


驚くことに、初回の頸椎ほかの調整で、手の痛みがかなり軽減。数日おきに続けて2回の調整を受け、劇的に改善しました。


今5回目ですが、手の痛みも、首・肩のコリ・痛み、腕のしびれもほぼなくなっていますし、装具もテーピングも不要になりました。叫ぶほど痛かったのに、信じられない思いです。凄いです!


先生には本当に感謝しています。正しい、本当のカイロプラクティック。マッサージじゃありません。大変科学的な治療法です。


<コメント>

まず、用語を解説します。


CM関節は、CarpoMetacarpal Jointの略で手根中手関節のことです。写真(右手を甲の側から撮影したもの) の緑色の部分、親指付け根の関節になります。


TFCC (Triangular FibroCartilage Complex) は三角線維軟骨複合体といい、写真のオレンジ色の部分になります。軟骨はレントゲンには写らないため、黒く三角形になっている部分になります。
今回、手首の一番強い痛みは、右手首を上から見て内側の部分でした。写真の青色で示した箇所です。

初回は、手首の痛みが強すぎて、ほとんど動かすことも出来ず、触ることも出来ない状態でした。

最初にアジャストメントを行なった箇所は、第6頚椎(C6)です。このアジャストメント実施後に手首の痛みが弱まっていくことも実感されていました。

手首の痛みが弱まっていくに従い、右肘や手首のアジャストメントも行いましたが、今回大きな原因となっていたのは頚椎でした。

必ずしも一番痛みの強い箇所に原因があるとは限らないということですね。

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その他にも、様々なケースにカイロプラクティックは効果的です。

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Horikawa Chiropractic

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