今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。


今年も昨年に引き続きよろしくお願いします。m(_ _)m


昨年は多くの方々の変化を目の当たりにし、より一層 Gonstead Chiropractic(ガンステッド・カイロプラクティック) の凄さと難しさを実感するとともに、個々人の回復力にも驚かされました。(O_O)


また、アメリカ留学中に習った通りにはいかないこともいくつか経験しました。


日本人固有の問題なのか、環境の変化によるものなのか、時代や働き方の変化に伴うものなのか、スマホなどのテクノロジーの普及に伴うものなのか、などいろいろと考えるところがあります。_φ(・_・


今年も、ひとつでも多くの問題を解決出来るように日々悩み続けていきたいと思います。(^_^;)


なるべく、このブログでも感じたことや分かったことなどを引続きお伝えしていきたいと考えています。


ガンステッド・カイロプラクティックに関連するトピックについては、以下のリンク先も参考にしてください。

過去の症例についてもご紹介しています。今後内容を充実させたいカテゴリーでもあります。

Case Study/症例

Case Study/症例の一覧。10ヶ月続いた背中の痛み - 「ここで最後にしてください。」と最初に言われました。MRIやレントゲンのコピーもすでにお持ちでした。「どこに行っても良くなりません。10ヶ月間も背中の痛みのために転々としています。」体を前に曲げても、後ろに反らせても、左右にひねっても背中に痛みがあります。レントゲンを確認すると第12胸椎(T12)には慢性的な圧迫骨折がありました。スコープ検査で反応が出たのは、第2胸椎(T2)、第9胸椎(T9)、第11胸椎(T11)、第2仙椎(S2)。動的な触診から、第11胸椎(T11)が原因となっていることが明らかでした。リスティングはPR-T(Posterior Right Rotation, Left Transverse Contact: 後方右回旋かつ脊柱の左凸カーブによる横突起コンタクト)です。アジャストメントは、スロットテーブルでうつ伏せになってもらい行います。上方手の片手コンタクト(Superior Hand, Single Hand Contact)が、教科書通りの基本ですが動きません。ここで、下方手の片手コンタクト(Inferior Hand, Single Hand Contact)でアジャストメントを行ったところ、しっかりとセットできました。コンタクトする手を変えると、角度が変わり上手くアジャストメントできる場合があります。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ!!このアジャストメントにより、背中が楽になったのを実感していただけました。2日後に来ていただいた時の最初の言葉は、「昨日はもう2度と行かないと思っていました。」です。((((;゚Д゚)))))))初回の翌日は、痛みが悪化してしまったそうです…(T_T)ところが、2日後の朝になってみると今までにないほど楽になっていたため、継続して受けようと思い直して来ていただけました。「好転反応」という言葉で説明される方もいるかもしれませんが、自分は使いません。最初にもう少し適切な力でアジャストメントできていれば、翌日の過剰な反応は感じないで済んだ可能性があるからです。最初の頃は、どの程度のアジャストメントに適切に反応されるかが分からないところもあるので、力加減が難しいい時があります。この方は、その後3日おきに追加で2回のアジャストメントを行い、すっかり背中の痛み

Horikawa Chiropractic

オフィスではお伝えしきれない自宅でもできるエクササイズや、フォームローラーによる筋膜リリースの方法などをご紹介しています。


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Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

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