自転車のブレーキ調整

先日、いつも乗っているクロスバイクのブレーキシューを調整しました。


走行時に自転車の前輪が少しだけ溝に落ちてしまい、その後ブレーキ時に前輪のブレーキが引っかかるような感覚が伝わるようになったためです。


転倒は免れました。が、前輪のタイヤはパンクしてしまいました…(^_^;)


もちろん前輪のチューブは交換です。(>_<)


フロントホイールを交換するほどでもないため、ブレーキの調整で変わるか試してみたところ、調整後はかなり快調になりました。\(^o^)/


調整のおかげでブレーキの効きも良くなり、調子に乗って後輪のブレーキも調整しました。


ところが、調子に乗りすぎたせいなのか…


その後、すぐに後輪もパンク、リアディレイラーのシフトワイヤー(後輪ギア変速用のワイヤー)も切れるというアクシデントが立て続けに…(T_T)


後輪のチューブ交換、シフトワイヤーの交換も行いやっと快適に走れるように戻りました。


昨年は、約4,000km走りました。


1日往復約10kmの通勤を続けていると、かなりの距離になりますね。


日々の摩耗やストレスが負荷となり、少しずつ影響が出ていたのですね。


もう少し早めにメンテナンスする必要があったなと反省です。


改めてメンテナンスの重要性を教えられました。 ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ!!


<今すぐ!ご予約・お問い合わせ>

Horikawa Chiropractic

English Available. 世田谷区用賀の米国Doctor of Chiropractic (D.C.) カリフォルニア州ライセンス。120年以上の歴史を持つアメリカ発祥のカイロプラクティックと、専門とするGonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック) についてお伝えしていきます。

0コメント

  • 1000 / 1000